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学校図書館セット
ぞうのエルマー

20か国以上で翻訳され世界中で愛されているパッチワーク模様のぞう、エルマー



    ©David Mckee

いたずらずきで、元気いっぱいのエルマーと
仲間たちに、会いに来てね。

エルマーのなかまたち
「ウイルバー」
声のてじながとくい。
いたずらだいすき。
「ゼルダおばさん」
すこし耳がとおい。
聞きちがえがユーモラス!!
「エルドーおじいちゃん」
このごろものわすれがひどくて、エルマーはしんぱいです。
「ローズ」
ピンクいろのぞう。
ちょっとはずかしがりや。
エルマーの父「デビット・マッキー」

1935年、イギリス生まれ。美術学校に通っているとき、風刺漫画を描いていました。画家のパウル・クレーに影響を受けたと言います。エルマーの絵本がはじめて出版されたのは1968年、今から約40年前のイギリスです。

2002年にマッキーさん自身が絵を描きかえ、新しくなった"ELMER"として復刊され、同年『ぞうのエルマー』のタイトルで、日本語版を出版しました。

エルマーのお話は「マッキー」さん自身がお話を創っていくというより、エルマーのお話を聞いて書いていくという感覚だそうです。みんなと姿形が違っても、またおんなじでも、みんなそれぞれがスペシャルな存在なんだというメッセージが作品には込められています。

担当編集者からひとこと

日本にいらしたとき、ハードスケジュールだとお聞きしましたが、お会いしたマッキーさんはお疲れを感じさせず、とてもエネルギッシュな方でした。
エルマーのたのしいお話をどんどん生み出してほしいと思います。 (T)