© 長谷川義史
ワニのクロコ
クロコはワニ。ジャングルの中をワニらしくすごしていた。ところがあるひ、芦屋あなにおちてしまった。へびたちが、あなからぬけだすほうほうをおしえてくれるが、どれもうまくいかない。とうとうクロコは泣き出した。すると・・・・・・。タテ開きで楽しむメキシコ発の絵本。クロコの表情もユーモラスで、くすっと笑えます。4,5歳くらいから。
[見開き 1) ヘビがいった。「そんなのかんたんだよ」]
[見開き 2) クロコはかべにとびうつろうとした]